高知の桂浜の「五色の石」は日本一透明な仁淀川から流れてきたものと言われています。上の写真は、透明度40mの仁淀川支流安居渓谷の河原の石を水の上から撮影したものです。私には大小様々の七色の石にさえ見えます。「最大多様の最大幸福」を目指すウェルビーイングを象徴しているような石たちです。

中根ウェルビーイングラボは、中根英昭の環境研究・教育の経験を基盤とする個人事業として、(1)ビヨンドSDGs官民会議を始めとする活動の支援や学会活動を通じた、持続可能なウェルビーイングの推進、(2)趣味である卓球や音楽を楽しみつつ、この分野でのウェルビーイングを推進している個人や起業家の応援を行って行きたいと思っています。昭和の時代には「勝手連」、今は「推し活」ということになるかもしれませんね。

以上の活動のために、この「中根ウェルビーイングラボ公式ホームページ」を中心に、「note 中根英昭/よろず環・境・研」、youtubeチャンネル、X 「中根ウェルビーイングラボ」を含めた発信の生態系を統合的に運営していきたいと思っています。最近では、「会津でフニクラ(Aizu de Funicula)というウェルビーイングソングをTuneCore Japanからストリーミング発信し、youtube動画ショート動画フォローしていますので、是非ご覧ください。

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ウェルビーイングという言葉を最近よく聞きます。身体的・精神的・社会的に「良い状態」ということですが、政策や経営などの目的をウェルビーイング(生活の質や満足度が高い状態)に置こうという流れだと思っています。「誰れ一人取り残さ(れ)ない」という SDGs のコンセプトを、「取り残されるべきでない」主体の私たち自身の側から捉え、地域からグローバルな人間と社会の「健康」を展望することがウェルビーイングの出発点と考えています。

辺境(フロンティア):開拓すれば広がり、中心からは見えない景色が見える

2025年8月下旬に、このブログでは、私個人にとってのウェルビーイングな生活;「へんなペン粒卓球=へん粒卓球」とそれを支える健康・食・生活と歌の楽しみの記事に集中することにしました。2025年末には、「歌の楽しみ」を「インスタコード弾き語りとして具体化することにしました。「ペン粒卓球」は卓球界の辺境、インスタコードは歌の世界の辺境です(※)。辺境こそ新しい試みの実験場(フロンティア)だから面白い。どこからか、「要は道具に頼って勝とうってことじゃないか」という声が聞こえてきそうですが。めげすに、これからも辺境を楽しむことを個人的なウェルビーイングの柱にして、ウェルビーイングな世界を広げていこうと思っています。2026年7月現在では、ウェルビーイング活動を統合する公式ホームページとしての役割を担っています。

「インスタコード」と総称していますが、開発者の「ゆーいちさん」が「世界中の全ての人が、楽器を弾ける世の中を作ろう、こんなとんでもない目標をくそ真面目に考えて開発した」製品「かんぷれ」も含めて素晴らしいと思っています(携帯ゲーム機風の音楽ガジェット:かんぷれ -KANTAN Play core-)。現在、インスタコードをもっとシンプルにした楽器「ストラモ(Strummo)」のクラウドファンドによる支援購入を行っており、来年には世界中に販売する楽器が誕生することを期待しています。

環境やSDGs・ウェルビーイングの動向や意見に関連する発信は、主にnoteの「中根英昭/よろず環・境・研」(ここから)から発信することにしました。本ブログ共々よろしくお願いします。

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