人生100年時代と言われますが、「後期高齢者が5人に1人になる2025年問題」という話題も目にします。「後期高齢者」はイメージが暗いと思いませんか?というか、行政対応する対象を表す用語ですね。私たち(予備群も含め)「super七五さん」が主体として楽しみたい。「空を観ろ!鳥だ!飛行機だ!スーパー七五さんだ!」大空を羽ばたき、挑戦したり、休憩したりして楽しみたいものです。自分らしいウェルビーイングライフと地域や地球のウェルビーイングを見据えて。アラウンド七五さんも、逆サバを読んで「スーパー七五さん」でいいですね。もちろん「若者」とともに。
ウェルビーイングが内閣府や環境省のような行政の計画で取り上げられているのは大いに結構ですが、「誰一人取り残さない」という SDGs のコンセプトを、「取り残されるべきでない」主体の私たち自身の側から捉え、地域からグローバルな人間と社会の「健康」を展望することがウェルビーイングの出発点と考えています。
「スーパー七五さん」からの出発点は、「それぞれが、自分らしいウェルビーイングライフを「立ち上げたりつないだり」することだと思います。いろいろありましたが、around75年生きてこられた奇跡。死ぬまでは生きていく他ないなら、好きなことを目一杯やりながら、スーパー七五さんの皆さんとも若い皆さんとも、共に社会とかかわるウェルビーイングな人生を極めたい。
環境研究に関わって40年余り。大好きな卓球、それもちょっと変わったペン粒卓球を含むウェルビーイングライフの様々な側面:健康、生活、趣味、コミュニティなどについて発信します。地域、我が国、グローバル社会のウェルビーイングにつながることを願いながら。
プロフィール: 中根 英昭(ニックネーム:ウェルビー)
⇒年代別卓球選手としてのプロフィール: 中根 英昭(ニックネーム:へん粒)は こちら
大学(大阪大学)、大学院(大阪大学・大学院、東京大学大学院)を通して物理化学を研究。理学博士。国立公害研究所、国立環境研究所では、オゾン層・温室効果ガスなどの地球環境研究、アジアの環境研究に取り組みました。2012年4月~2019年3月、高知工科大学環境理工学群教授として、「環境プログラム」の立ち上げとコーディネーション、深層学習(ディープラーニング)の環境分野への応用などについて教育・研究を行いました。2019年4月より、高知工科大学名誉教授。2019年4月~2024年3月環境再生保全機構環境研究総合推進費プログラムオフィサー。2023年8月より国立環境研究所名誉研究員。東京都武蔵野市在住。研究歴の詳細はresearchmap(こちら)。noteのコミュニティに問いかけるまとまった記事は「よろず環・境・研」に掲載:こちら。

古くて新しいウェルビーイング(well-being)
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